来るべき超少子高齢化社会に向けて

急速に進む超高齢化と少子化が日本全体の社会問題として益々深刻化する中、その打開策のひとつとしてロボット産業への期待が高まっています。


2015年現在、ロボット産業の市場規模は約1兆円とされており、2025年には5.3兆円、2035年には約10兆円に成長する見込みと言われています。
それに伴い国内の福祉系サービスロボットの市場規模も2015年度が23億円、2020年度には約350億円まで拡大すると予測されています。

これからの福祉の在り方

現在の福祉業界において人手不足、介護者の負担、老老介護等様々な問題点が指摘される中で、とりわけ介護の現場では疲労・緊張・不安な状態が連続しており、人材不足という深刻な問題に直面しています。
これまでの福祉・介護の現場では「人が人を支援する」ことがベースにありました。これからは支援が必要な場面に「ロボットを組み合わせる」ことでサービスレベルと生産性向上につながり、心理的ストレスや体の負担軽減が必要と考えます。

福祉ロボット検定の意義

福祉ロボット検定は、人とロボットが共存する社会の実現に向けて、福祉・介護分野におけるロボットと人が一体となって何が出来るかを考え、安全・安心・適切に活用することができる人材育成を目的としています。

福祉ロボット検定を知る

福祉ロボット検定は一般財団法人日本福祉力検定協会が実施している、どなたでもチャレンジできる検定試験です。

お客さまからいただくよくあるご質問をQ&A形式でまとめました。福祉ロボット検定への疑問や質問が当ページにない場合、お問い合わせフォームから質問内容を送信してください。

検定試験には、日本福祉力検定協会発刊の「福祉ロボット検定問題集」に出題された問題がそのまま出題されます。検定試験は復習の場だとご理解いただき、解説を読みながらじっくり取り組んでいただければ幸いです

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