合格体験記⑥

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Q:福祉ロボット検定を受検された感想を教えてください。

受検を申し込むと、早速テキストが送られてきました。試験の形式に準じた内容だったので、学習に取り組み、受検の予約を入れました。試験は、テキストの内容に沿ったものだったので、初学者でも戸惑うことなく解答できました。(50代 教員)

 

試験は、わかりやすい問題集からの主題でした。福祉ロボットの分類を学ぶことができ、ロボットの必要性を改めて知ることができました。合格すると履歴書に民間資格として記入するこができます。今後もロボットを詳しく知るためにホームページやYouTubeを参考にしたいと思います。(40代 会社員)

 

Q:これから福祉ロボット検定を受検する方へのメッセージをお願いいたします。

次世代を担う子ども達が、現在小学校の時からプログラミングを学ぶようになってきたことから、職場や在宅にロボットを導入するのが当たり前の時代がすぐそこまで来ています。どの職業の分野においても人材不足が懸念される中で、ロボットはそれを補う存在になり得り、導入の際に慌てず受け入れる心理面での準備は今から行ってことは大事であると思います。(30代 会社員)

 

福祉従事者が受検をされる方はロボットの理念や構造を、ロボット開発側から受ける方は福祉の理念やニーズを汲み取ることが大事かと思う。互いのベースの世界への発信力となるような知識をつけていく心構えで臨んでください。(50代 介護士)

 

インタビューにお答えいただきました皆様ありがとうございました!