合格体験記⑨

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Q:福祉ロボット検定を受検されたきっかけをおしえてください。

業務上、福祉ロボットの開発を行うことになり、社会における福祉ロボット開発の変遷などをインターネットを介して調べたりはしましたが、もう少し体系的に理解できないかと考えていた所、検定のことを知り受検しました。(40代 会社員)

 

自社事業にて介護やリハ関連の機器にロボット技術を活用した製品開発を実施しています。また、関連の介護施設を保有しており、弔意高齢社会での介護負担をとても身近に感じています。また、ロボット技術を介護分野に適応推進するための様々な役員も兼務しており、現在の自身の知識のレベリングと整理のために受検しました。(50代 会社役員)

 

Q:これから福祉ロボット検定を受検する方へメッセージをお願いします。

細かい技術的な部分を学ぶには違い方法がありますが、まずは介護分野にロボット技術を適用するための基本的な理念や大義そしてなぜ必要なのかを整理できます。次世代技術を生かした超高齢者社会におけるQOLの維持向上に役立てて下さい。(50代 会社役員)

 

高齢者の増加、介護職の人手不足を考えた際、福祉ロボットの活用は必要となっていきます。福祉に従事している方であれば、検定の知識を身に付けることで、時代の先端を行く介護士となり、ロボット導入のリーダーとなれると思います。(30代 福祉系)

インタビューにお答えいただきました皆様ありがとうございました!