合格体験記④

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Q:福祉ロボット検定を受検されたきっかけをおしえてください。

介護職として介護・福祉のあらゆることを学んでおきたいという気持ちから受検しました。あと、北九州は介護ロボットの国家戦略特区であり、本格導入(現場レベルでの)を前に介護ロボットについては知っておきたかったからです。(40代 介護職)

当時大学受験を終え、進学する大学で福祉工学について学ぶ予定であったため受検を決めました。介護業界は人手不足が特に深刻であることを知り、新しい福祉の在り方を考える良い機会になると考え受検しました。(20代 大学生)

Q:これから福祉ロボット検定を受検する方へメッセージをお願いします。

高齢化社会をむかえ、介護職や一般家庭においても日々向き合わなければならない介護の負担を解消していく存在が福祉ロボットだと思います。身近な所で活用がすすみ、効果を上げているというニュースも報告されていて心強いです。(50代 教員)

次世代を担う子どもたちが、現在小学生の時からプログラミングを学ぶようになってきたことから、職場や在宅にロボットを導入するのか当たり前の時代がすぐそこまで来ています。どの職業の分野においても人材不足が懸念さえる中で、ロボットはそれを補う存在になり、導入の際に慌てず受け入れる心理面での準備は今から行っておくことは大事だと思います。(30代 会社員)

インタビューにお答えいただきました皆様ありがとうございました!