合格体験記⑧

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Q:身につけたスキルをどのように活かしていきたいですか?

福祉業界は人員不足、資金不足が慢性化している。しかし心のこもった援助の側面から人の手でという慣性から抜け出せない。対面とバックアップの場合があるので介護現場の職員として利用者満足度を上げるロボットを使用したい(50代 介護職)

 

まだ、現場でロボットやそれに近い福祉用具を見たことも使ったこともありませんが、今後そういう時代がくると思うので、その時まで多少でも予備知識を持ち積極的にロボットにかかわっていけると思っています。(40代 介護職)

 

Q:これから福祉ロボット検定を受検する方へのメッセージをお願いいたします。

労働者不足が言われている福祉業界ではマンパワーで、できることには限界があると思います。それを解消するにはロボットの活用が重要となり、長く働くことにつながります。何年か先のことを考えるとこの検定は必要だと思います。(30代 介護福祉士)

 

ロボットといっても定義はなく、幅広い知識が必要なイメージをもたれる中、基本的なことから始まり、機能についても内容が含まれて、現在の制度や取り組みなどが纏まっているこの検定はとても良いです。興味のある方は受検されるといいと思います。(40代 大学職員)

インタビューにお答えいただきました皆様ありがとうございました!