合格体験記①

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Q:受検されたきっかけを教えてください。

当時私は大学受験を控えていました。私の志望していた大学が、ヘルスサイエンスに関わりが大きく、受験する上で福祉ロボット検定の資格を有していることが有利だったので受検しました。(10代 学生 女性)
 

福祉用具のレンタルの仕事をしており、次々と日々ロボットに関する用具が出てきており、最新の情報をいち早く取得して、店舗内での共有やケアマネージャーに対して、情報の提供を行ったり利用者からの信頼を得る為です。(30代 営業 男性)
 

高齢者や障害者を支える人たちの人手不足は今後も継続するだけでなく、働き方改革で無理をしながら仕事を続けるいう感覚は無くなってくると思われることから、負担の軽減や能率アップのために、ロボットは将来不可欠になると思うので未来を見据え受検しました。(30代 会社員 女性)
 

Q:身につけたスキルをどのように活かしていきたいですか?

社会人の一人として、教養として知っておきたいことと両親が高齢になってきたことに伴う介護のヒントにしていきたいと思います。デイサービスの方やケアマネージャーとも介護の方法をいっしょに考えていきたいと思います。(50代 教員 女性)
 

仕事柄、介護士をしておりますので、職場において福祉ロボットの重要性や必要性などを同僚や状況に応じて、利用者様にもお話をさせていただいたりして伝えていこうと思います。また自身の新しい知識として活かしていきたいです。(30代 介護士 男性)
 

仕事で担当しています、「介護ロボット体験学習」(2018年度は29校で1,000人を超える児童、生徒に実施)の講義に活かしています。また、福祉施設を訪問した際も福祉ロボット導入に関するお話をしています。(50代 団体職員 男性)
 

インタビューにお答えいただきました皆様ありがとうございました!