合格体験記②

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Q:受検されたきっかけを教えてください。

介護離職者が増えている今、人手不足を解決するのは、ロボットだと考えます。将来ロボット等が導入された時のために、自分の知識を増やそうと思い、受検しました。介護ロボットの導入で、離職者が減ると良いと思います。(40代 介護職 女性)


近未来ロボットと福祉は人生の大半を占めることになり、仕事にそれらが組み入れる割合は大幅に増えると思います。生きていく為には不可欠な知識となると予想し受検しました。(40代 会社員 男性)

 

介護施設に転職前、IT・飛行機等の整備をしていたことがあり、福祉の世界にロボットを導入することに抵抗なく、推進派になりたいと思いました。テキストの中身を見て飛行機とあまり変わりないことがわかり、新たな資格にチャレンジしました。(50代 介護職 男性)

 

Q:身につけたスキルをどのように活かしていきたいですか?

私は営業で福祉用具のレンタルを行なっております。福祉ロボット検定を合格後すぐに名刺に検定名を入れて印刷をしました。改めて名刺をケアマネジャー等の営業先に配り直し、アピールしています。(30代 営業 男性)

 

近い将来、必ず介護ロボットが導入されると思うので、その時に使用方法、仕組み等を他職員に伝達、指導できるように活かしていきたいと思います。介護ロボットについて、介護者の負担を減らせること等について説明していきたい(40代 介護職 女性)


福祉ロボットにはそれぞれ長所と短所がありますので、その特長をよく理解しつつ、ご利用者にあった最適なロボットの選択及び実践に努めていきたいと思います。ニーズを集めて新たなロボットの提案ができればと思います。(50代 介護職 男性)

 

インタビューにお答えいただきました皆様ありがとうございました!