名古屋市立西陵高等学校で出前講座を実施しました。

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2020年2月10日(月)名古屋市立西陵高等学校様で出前講座を実施しました。

実施内容

 

講座と体験風景と受講された生徒様の感想

<講座>

感想①:今日の授業を受けてロボットに任せる社会は嫌だなと思っていたけれど、日本の未来を考えると必要な技術なんだと実感がわきました。(2年生)

感想②:ロボットに頼るだけでなく、今いる人たちで社会を支えていくことが大切だなと思いました。その為には、ロボットと人間が手を取り合って良い環境で連携していき、温かい介護ができたらいいと思いました。(3年生)

<体験> 

感想①:介護側の負担を減らすイメージが強かったけれど自立支援ロボットによる支援もあるんだと感じました。人にやってもらうには申し訳ないことや恥ずかしいと思うこともロボットにやってもらうことで支援する人の心の負担を減らせるのではないかと思いました。(3年生)

感想②:ロボットがただレクレーションの穴埋めの材料として量産されないかということに人が足りないからこそすべてをロボットに任せるのではなく、どう人と人が関わっていくかも大切になっていくのではないかと福祉を学んでいるものとして考えていきたいと思います。(3年生)