石川県立加賀高等学校文化祭にて「ロボットのいる生活」をテーマに講演しました

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2019年10月25日(金)加賀高等学校文化祭にて全校生徒約140名と先生方に当協会の長田奉公氏が講演と最新のロボット機器を体験いただきました。

※体験機器:エアロバック(腰痛予防)、SEM Glove(握るをサポート)サステクノ(株)エスケーエレクトロニクス様に機器をご提供いただきました。

<講演内容:ロボットのいる生活>

<生徒様の感想>

・人と人を支えるのが福祉だけれど、今の時代では機械で人を支えることが不可能ではない、と思った。実際に体験している人がいて楽しそうだと思った。

・介護をする人が少しでも楽になるとは思いました。そして、ロボットがあるおかげで、自分ひとりで何かできることで、達成感があるのかなと感じました。

・ロボットと人間が一緒に仕事をすることが本当に実現していてすごいなと思いました。

・将来ロボットが支える介護もいいけど、人と触れることも大切じゃないかなと思ったので、ロボットが支える半面、人と一緒に支えるべきだと思いました。

・最初ロボットは、人間にできる会話がないので必要ないと思っていましたが、今日の講演を聴いたら、ロボットもいろいろ進化しているのを感じて、すごいと思いました。

・自分たちが高齢者になるまでに普及してくれることを願う!